目を大切にしましょう。

目を大切にすることは当たり前ですが、特に目の充血の治し方についてはしっかりと理解をしておくべきだと思います。
充血だからと言って、放置をしていてもそのうち治るだろうと思い込んでいる人がいるからです。
目の充血には、「結膜充血」と「毛様充血」の2種類ありますが皆様はご存知でしょうか?
結膜充血は結膜が赤くなっている状態のことをいいます。
一般的な充血の仕方で多いのは結膜充血です。
もう一つの毛様充血は黒目の周りが赤くなっている状態で、主に緑内障やぶどう膜炎などで起こりますので、結膜充血よりも重症です。
このように充血にも種類があり、それぞれ重症度が違うため、放置をしていても治るだろうという認識をしてしまうのは大変危険です。
目に何か異変を感じるのであればすぐに病院へ行きましょう。
特に先ほど述べた毛様充血はとても危険な症状で、目の痛みが酷かったり、失明をしてしまう可能性が十分に高い病気が多いです。
緑内障は簡単に言うと症状が悪化するにつれて目で見える範囲が狭まる病気です。
この病気は進行度は遅くさせることはできますが、完全に治すことはできないと言われている病気であり、主に中高年の人がかかりやすい病気なので早期発見がとても大切になります。
ぶどう膜炎はぶどう膜を脈絡膜と毛様体と虹彩の3つをまとめて呼総称であり、このぶどう膜が炎症を起こすことをぶどう膜炎と呼びます。
病気の原因がいまだに不明な点があり、直接眼が原因では無く、何かの病気と伴って発症するケースが多いです。
ぶどう膜が炎症をすることによって視力にも影響が出てくるので失明をしてしまう可能性も高くなります。
目の病気にはとても危険な病気もありますので、健康診断なども欠かさずに受けることが大切になっていきます。
自分の目は自分で守るしかありません。

目を大事にしましょう。

 

目の検査をしている女性